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DOOR 02高卒採用の可能性を、どうやって広げるのか

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MARKET

高卒就職のしくみと市場

若者の選択肢が、日本の未来を変える。この国の「はたらく」を、もっと前向きに。

SYSTEM学校斡旋での就活のしくみ

多くの高校生は、学校とハローワークが連携してサポートする「学校斡旋(あっせん)」という仕組みで就職活動を行っています。大学生の就活とは違い、高校生を守るための独自のルールがあります。

  • 01

    学校が窓口になって応募

    生徒が直接企業に応募するのではなく、学校を通して応募します。SNSなどで生徒と企業が直接連絡を取り、面接の約束や内定を出すことは、公平性を守るために禁止されています。

  • 02

    一人1社制

    一定の期間、1人の生徒が応募できる企業を1社に限る慣行があります。都道府県ごとにスケジュールが決められ、多くの地域で応募開始の時期に運用されています。

  • 03

    求人票で比べる

    高校生が企業を比べる材料は、ハローワークが認めた求人票の情報がたよりです。限られた情報から、自分に合う会社を見きわめる必要があります。

  • 04

    短いスケジュール

    求人の公開から応募まで約2か月。勉強や部活もある中で、自分の適性や企業について考える時間は、大学生よりも圧倒的に少ないのが現状です。

※スケジュールは年度ごとに変わる場合があります。

LANDSCAPE高卒採用市場の現状

高卒採用は、いま、
バブル時代を超える超売り手市場。

2024年3月卒の求人倍率は3.79倍、2025年卒では4.1倍と、企業による高卒人材の獲得競争が激しくなっています。

いまの採用サイトに掲載している数値です。公開前に最新の数値を確認します。

2024年3月卒3.79倍
2025年3月卒4.1倍

CHOICES高校生が選べる選択肢を増やす

卒業する高校生の約14%が、
就職という道を選んでいます。

高卒就職者は約13万人(大卒就職者は約43万人)。若者の選択肢を増やし、より自分らしく、ワクワクする未来を描けるように、ジンジブは事業を展開しています。

文部科学省「学校基本調査(令和6年度)」より

DIFFERENT PATHS高卒と大卒で、使える採用の手段の違い

企業が新卒を採用するとき、高卒は学校を通した応募が基本です。そのため、大卒の採用のように人材紹介や人材派遣は基本的に使えず、使える手段は求人と採用の工夫に限られます。

新卒採用で企業が使える手段の、高卒と大卒の違い
新卒採用で使える手段ジンジブが向き合う高卒の採用比較大卒の採用
求人(求人票・求人サイト)使える使える
採用コンサルティング使える使える
人材紹介基本的に使えない使える
人材派遣基本的に使えない使える

使える手段が限られているからこそ、ジンジブは高校生向けの求人サイトと採用コンサルティングで、ルールを守りながら企業と高校生の出会いをつくっています。

NEXT DOOR 03WORK

そのしくみを動かす、7つの部署へ。

03 仕事の章へ

ENTRY

次に当たり前を変えるのは、次に当たり前を変えるのは、あなたかもしれない。

ジンジブの想いに共感したら、ぜひ一歩踏み出してください。

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